2013/11/30(Sat)Bailaré Salsa y AfroCuba@Caribbean Cafe(池袋)

2013/11/30(Sat)
Bailaré Salsa y AfroCuba@Caribbean(池袋) by Yasuji & DJ:Shinichi
¥2,000/1drink

池袋のカリビアンカフェでイベントとワークショップをします。

場所
東京都豊島区西池袋1-38-7MSビル5F
http://www.dancefan.net/

料金
ワークショップ¥2,ooo
イベント¥2,000
両方¥3,ooo

このイベントで僕の目指すところは、サルサイベントの中でタイミングよくルンバやアフロの曲が自然に流れ、いつの間にかコルンビアのバトルが始まるとか、誰かがノっちゃって勝手にエレグアの踊りだし結果ちょっとしたショーになっちゃったなどです。なんか、そういうのが始まるきっかけみたいなのつくれたらいいんですが、模索中です。
なにか、思うところあればご意見下さい。
バタのワークショップも入れちゃうなど、色々考えてるんですが、今回は普通に以下の内容です。よろしくお願いします!久しぶりDJ:Sinichiです。

タイムスケジュール
16:15-17:30 ワークショップ:Yasujiヨルバ(チャンゴ、ババルアジェ
19:00〜 イベントスタート
19:30〜 ミニレッスン:Yasujiルンバコルンビア
20:00〜DJ Time
21:00〜パフォーマンス:Yasujiヨルバ
21:15〜DJ Time
24:00-イベント終了
※店は朝まで営業していてサルサがかかっています。

¡CUBA! Balodia Rodriguez Boza.キューバでお世話になった先生達

balodia

上の写真の人は僕の先生のBalodia(バロディア)です!(横で猫が寝てる。可愛い)
この写真のバロディアは写りが悪い、実物はもっとイケメン!写真一枚しか撮ってなくて、すみません。

彼は「Conjunto  Folklorico Nacional De Cuba」の現役ソリストでエレグアやアバクアで有名みたいです。
でも、何踊ってもかっこいい、パワフルで洗練されてました。
日本にも来てたそうです。そのとき僕は会ってないけど。
それに、本当いつも面白い。プロのお笑い芸人としてもやっていけるレベル。
いつも、僕はバロディアってよんでたんですが、「いつも、アホな事ばっかり言ってるけど、やっぱりこの人凄い人やしプロフェソールってよんだ方が良いかな」と急に思って試しに(今更、恥ずかしいなとも思いながら)「プロフェソール」ってよんだら、バロディアは僕に背中向けてたんですが、背中向けたまま、まあまあ長い時間固まって、「いやいやそれはやめてくれ」と言われました。そのバロディアが固まっていた時間、その後ろ姿を今でも思い出します。

嫌な事があって、ちょっと憂鬱な気分でレッスンに行っても、いつも笑わせてくれるし、レッスンになると良い意味で厳しいし、違う事は違うと外人扱いせずにはっきり言ってくれるし、わかりやすい、いい加減な事言わない、ちゃんとした経験と知識がある、常に本気で踊って見せてくれる、ショーを見に行くと「やっぱ俺の先生凄いわ!」って毎回思わせてくれる、ダンサーとしても先生としても最高に素晴らしかったです。
うーん、こういうダンサー、先生になりたいと思いました。

僕の今回のキューバ滞在の目的は、アフロ(特にヨルバ)やアバクアが中心で、ざっくりダンスポルラルも習う事だったんですが、やっぱりアフロは知りたい事が多く、やればやるほど、あれもこれもとなって結局アフロばかり習って時間が過ぎていきました。
でも、帰り際に「ヤバいサルサ全然やってない、日本にいる時よりやってない、ダンスポプラルも習おうと思ってたのに全然やってないやん、これじゃ日本に帰れない」と焦ってバロディアに急にサルサ教えて、ソン教えて、ピローン教えて、スエルタ教えろ!って結構無茶言ったけど、全部教えてくれました。

バロディアについて話すととまらないので、このくらいにしておきます。
せっかく素晴らしい先生に習ったことが沢山あるので、時間がかかりそうだけどちゃんと消化していきたいと思ってます。
ある程度消化出来たら、踊りを見せて駄目だししてもらいに、また行きたいです。
本当にお世話になりました。ありがとうございました!

¡CUBA! Julia Felnandes Gonzalez. キューバでお世話になった先生達

julia

この方は(写真中央)Julia Felnandes Gonzalez。
僕が今回のキューバ滞在で初めに習った先生です。
「Conjunto Folklorico Nacional De Cuba」のDirectorであり振り付け師です。
この先生と会えなかったら、今回のキューバ滞在をここまで充実できなかったと思ってます。
後の記事で紹介するバロディアっていう素晴らしい先生を紹介してくれたのも彼女です。
それと彼女の作るご飯は本当に美味しかった。

フーリアには色々な経験させてもらいました。
前半、男女両方のオリシャを一通りザッと教えてもらい、後半は男のオリシャはバロディアに、女のオリシャはフーリアに習っていました。後、マンボやチャチャチャ、ルンバの女性、コンゴ系もフーリアに習いました。

本当に僕が言うのもなんなんですが、細かいステップとかになると、多分忘れてるのかこれはちょっと違うような気がするかも、みたいなのはたまーにあったんですが、オリシャを踊る事の根本的な大切な物を彼女から教わったと思っています。
とても感謝してます。

後、ショーに出させてもらったり、「Conjunto Folklorico」の練習を見させてくれたりしました。
そうそう、忘れてたけどバイトもさせてくれました。一回だけだけど。
バイト楽しかったな。ヨーロッパの方から、美しいギャル達がルエダを習う為にフーリアを訪ねて来て、そのレッスンのアシスタント。もう一人のアシスタントは「Conjunto Folklorico」のダンサー。
少しだけどキューバでお金を貰った嬉しさと、ちょっとした優越感みたいなものを感じる事ができました。

この写真はそのショーに出させてもらった時の物です。
左にいるのは同じ時期に、キューバでフーリアに習っていた「マックス?」です。
(みんなマックスとよんでいて正確な名前かわからないですが。)
彼はスイスのバレエダンサーでバレエとアフロを学びにキューバに来ていたようです。
ちょうど、アフロのレベルも同じくらい(多分、すみません)だったので、一緒にショーをやろうとフーリアに言われ
「Conjunto Folklorico」の場所、「Sabado De La Rumba」のLiveの前座として出させてもらいました。
その話を貰った時は「ショーにでたいなんて思ってた訳じゃないし、せっかくノっていた練習ペースがかわってしまう、チーノのアフロ、しかもまだ中途半端、本番まで2週間、物に出来る時間はない、衣装代がかかる」など、ネガティブ思考で散々迷ったんですが、マックスも出るって言うし、経験値上げたかったので結局でる事にしました。
フーリアに「ヤスジはエレグアかオグン、マックスはチャンゴにしなさい」と言われて、ちょうどその頃、僕はオグンスランプにハマっていたので、そこは迷わずエレグアをやると言ってやりました。

出て良かったです。良い思い出です。
その後、また別のショーで調子に乗ってオグンも踊りました。

と、その他色々、短期間にまあ色々な経験をさせてくれた事、本当に感謝しています。
ありがとうございました!

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ご迷惑をおかけしました。

これからまたイベントやレッスン情報など更新していきますのでよろしくお願いいたします。